6日 SFUにしたのはなぜ? #大学 #選び方 #SFU

多分、皆さんの中では
バンクーバーにある大学って言ったら、
ブリテッシュコロンビア大学(UBC)だと思うんです。
UBCのほうが知名度も高いし、
世界大学ランキングでも順位が高いです。
(むしろ、SFUなんて誰も知らないんじゃないですか?汗)

なので、ブログをみている皆さんの中にはもしかしたら、
なんでUBCに行かなかったの?
SFUにした理由ってUBCにApplyしたけど、
どうせ、Accept通知もらえなかったんでしょう?
と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
ちがうんです!!!

そこで今回は、なぜ私がSFUに通っているのかを
ブログに書いていきたいと思います。

まず、UBCに関しては、
AcceptもなにもApplyしてません。
UBCにApplyするにはもうちょっと早く
動いてなければいけなかった・・・らしいです。

最初は、オンタリオ州の大学にしかApplyしてなくて、
本当に、ブリテッシュコロンビア州の大学を調べ始めたのは、
2月の中旬とかで、SFUは本当にギリギリでApplyしたんです。
で、何週間後にAccepted通知が届いたって感じで笑

ちなみに、留学生(学生ビザでカナダにいる人)で
SFUコミュニケーション専攻のacceptanceをもらうには、
高校の成績の平均、high80s - low90s(%) 以上が必要になります。
(2016 Spling term)
カナダ人(学生ビザじゃない人たち)はちょっと下がって、
mid 80s (%)以上の成績の人たちが
平均的にacceptedしてもらえるみたいです。

UBCの平均はわかりませんが、
おそらくこれより高いんだと思います。
(調べてはみたのですが、コミュニケーション学専攻がないので、
比べようがありませんでした。でも、みんなが口を揃えて言うのは、
UBCに行くのには、最低90%以上は必要。みたいなことなので、
相当難しいんだと思います。)


なので、当時SFUから通知がきたときは、
やったーーー!!ってなりましたね。

で、次に迷ったのが、
McMaster University なのか SFUなのか。
McMasterに関しては、世界大学ランキングで
なかなか上位なんですよね。笑
でも、コミュニケーション学・・・というよりは、
主に医学に力をいれている学校というのを聞いて
ちょっとちがうかなーと思って、SFUにしました。

SFUも特別、コミュニケーション学に
力を入れているわけではないのですが、
学部でまとめると、The Faculty of CommunicationArt and Technologyと、コミュニケーションの他にも
アート(ダンス、演技含む)やテクノロジーなど、
興味がある学部だったので、
majorはコミュニケーションで、
そこからなにか広げられたらいいな。と思って、
SFUにしました。
ちなみにMcMasterのcommunicationは、
Faculty of humanity(人類学部?)に分類されていました。


こうして、SFUに決めました。


高校の時もアホはアホなんだけど、努力するアホだったのに、
大学入ってからはなんだか、成績もガクッと下がってしまい、
ちょっとだけ、どうすればいいのかわからない状況にいます。

でも、基本は同じはずです。
教授にお話するのは、ちょっとレベルが高いので、
TAというTeacher Assistantさんに、助けてもらいながらーの、
大学にあるボランティアでWritingなどを助けてくれる組織があるので、
そこの方とお話をしながら、
どうにか、頑張って、GPA3.0以上が目標です。
GPA3.0って・・・実際すごい高い気がします。
ちょっと高めに設定してるのには、
GPA3.0くらいなきゃ、私のやってみたいことができなくなっちゃうんです。

日々の努力です。
そこが今の私には足りてないのかな。と思います。

大学生になって、
難しくなるっていうのがわかってて
それを言い訳にしてる自分がいるのも事実です。
これは、よくないですね。
気づいてるんだから、毎日コツコツ
知らない単語を調べながら、Readingをしていきたいと思います。


SFU、頑張って卒業します!!!
(口だけにならないように・・・頑張ります。)


おまけ!!
なぜ、コミュニケーション学を選んだのかという理由を知りたい方は
こちらから!(クリックすると、高校ブログの記事に飛びます。)

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